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フラワーレメディと共に〜津高台セラピールーム〜

バッチフラワーレメディを使ったカウンセリングを岡山で行っています。悩みが尽きないわ…。私ってこんな心癖があるのよね。などなど多かれ少なかれ皆さんあるでしょう。そんな悩みを根底から解放していくお手伝いをさせていただいてます。
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ストレスや悩みを抱えた時に人はどうするのか?(前編)
JUGEMテーマ:健康


 以前どこかの待合室で、ある雑誌を読んでいるとき、
「ストレスや悩みを抱えてしまったらどうしますか?」
というようなタイトルを見つけた。

・みとめる
・みつめる
・吐き出す
・にげる

の4つが書き出してあった。
なるほど、と思いながらメモに書き留めておいた。 
心配

どれもそれぞれ別の対処・行動として項目のように書かれてあったが、
バッチフラワーを使う時、上から3番目までを上手く使っているな〜と発見した。

コンサルテーションをするとき、まず
プラクティショナーに「吐き出す
これは客観的に自分を「みつめる」良い機会になる。
自分ひとりでじ〜っと陰にこもって考えてもあまり良いことにならないほうが多いような気がする。
気の知れた友人に話したり、家族に話したり、いろいろな人に愚痴を聞いてもらうということは、
吐き出すと同時に、自分を見つめている良い機会を与えられる。

これに慣れてくると、バッチフラワーを選ぶためにだんだん自分ひとりでも今どういう状態になっているかということを客観的に見つめることができてくる。

そして「みとめる」つまりあるがままを認める。
バッチで言うと三段目のステップで、ネガティブな感情、状態を見つめてみとめてレメディを選ぶことになる。その事実を批判するわけでもない、あるがままを認めるのだ。

ところで、バッチフラワーのストックボトルには小さな文字で単語が書いてある。

たとえば、クラブアップルには「清浄」
パインには「許し」
それぞれその必要とした人がその言葉を見て何かをいつも感じてくださっているようだ。

最後の「にげる
これに関しては異論も有るだろう。
でも、にげる、ということは決して悪いことでは無いように思う。
どうしても無理で、頑張ってみた、でもやっぱり・・・というときは
生きることからにげること以外、時間的、距離的にいったん離れてみる(逃げてみる)ことも時には必要なのではないだろうか。



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☆お申し込み・お問い合わせは☆
津高台セラピールーム
岡山市北区津高台2−2031−10
高田みすみ
電話:086-244-6622
メール: info@bachflower.biz
HP:http://bachflower.biz/

※PTT講座 レベル1 4期生募集中!
2011年9月17日、24日、10月1日、8日、15日、22日(土曜日) の6日間

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| 高田みすみ | 人間くさい私も好きでありたい | 18:45 | comments(0) | - | - | - |
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