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フラワーレメディと共に〜津高台セラピールーム〜

バッチフラワーレメディを使ったカウンセリングを岡山で行っています。悩みが尽きないわ…。私ってこんな心癖があるのよね。などなど多かれ少なかれ皆さんあるでしょう。そんな悩みを根底から解放していくお手伝いをさせていただいてます。
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津高台セラピールーム ボランティア部 発足♪
一昨日、津高台セラピールームのボランティア部の初ミーティングでした。

月に一度ですが、あるデイケアの御利用者さんにハンドマッサージをさせていただくボランティアを始めるべく、メンバーが集まりました。

12月から発動です!




「ボランティアとは生理的欲求、安全欲求、帰属欲求などが満たされているからこそ出来る、そういう余裕のあるということはとてもありがたいことだ」
みたいな事を皆に話しをしていて、なんとなく自分で違和感を感じていました。
果たして、心に余裕があるからできるのだろうか?余裕がないときはボランティアはできないとしたら、私も自信がないな…と感じました。

そうしていると、その日の夜バッチホリスティック研究会の方からニュースレターのメールが届きました。読んでいると、バッチ博士の言葉がピックアップされてました。
http://melma.com/backnumber_191807/ ニュースレター:メールマガジン登録)

「バッチ博士の遺産」の著書の中からの抜粋です。
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すべての病気には一つの大きな根本原因、すなわち自己愛があるように、 すべての苦しみを取り除く一つの大きな確実な方法がありますが、それは 自己愛を他の人々への献身に転換することです。
もし私たちが、知識を手に入れて他人を助けるという輝かしい冒険に 楽しみを見いだし、周りの人々に対する愛と思いやりに我を忘れるという 特性を充分に発達させさえすれば、私たちの個人的な悲しみと苦しみは 速やかに終わりを告げます。
『なんじ自身を癒せ』より

**********

私の言っていたことは間違っていたことに気付かされました。
余裕があるからするのではない、余裕がないときも、誰かのために一生懸命何かができることで、我を忘れ個人的なネガティブなことが小さく感じたり、私たちは生かされていることを教えてくれる、私達にとってポジティブな行為であり、私たち自身のためになっていることなのだ、と思い知らされました。

そういえば、ありすの会で読み聞かせをさせていただいているときも、
子供たちのためでもあるけれど、行く前と行った後でのすがすがしさの違い、
子供からエネルギーをもらい、楽しくさせていただいているのは私だったな、と思い出しました。

まだまだ発足したばかり、色々なストーリーがこのボランティア部でもわきあがってくると思いますが、同じ思いで発足したメンバー達と楽しくそして末永く活動できると良いな、と願っています。

また、報告したいと思います。

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☆お申し込み・お問い合わせは☆
津高台セラピールーム
岡山市北区津高台2−2031−10
高田みすみ
電話:086-244-6622
メール: info@bachflower.biz
HP:http://bachflower.biz/

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●2013年度 第一期予定
 2013年 1月2013年 1月12日19日,26日 2月2日,16日,23日 の土曜日コース

●2013年度 第二期予定
 2013年 1月24日,31日 2月7日,14日,21日,28日 の木曜日コース
 
 


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